close

無料会員登録

MUSTERに会員登録すると、あなたに合わせたコンテンツが
自動的に配信され、日々のスポーツに関する悩みを専門家に相談できます。

利用開始をもって《利用規約》
《プライバシーポリシー》
同意したものとみなします。

close

ログイン

パスワードを忘れた方はこちら

専門家がこたえる
スポーツメディア

MENU

【身体の硬さを改善したい!】全身の柔軟性を向上させる基本ストレッチ

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

身体の柔軟性を向上させたい

大学でバスケットをしています。小学校からずっと続けていて、週5で練習しています。

自分のずっと悩みなのですが、すごく身体が硬くて関節可動域が狭く、プレーの幅や身体能力を下げているような気がします。特に、肩関節、背中、足首が硬いです。

そこでこれらの部位の柔軟性を改善させるのに効果的なストレッチやトレーニングを教えていただきたいです。

また毎日風呂上がりや練習後などはストレッチをするようにしています。最近ヨガも始めました。

柔軟性を改善させるのに必要なストレッチの頻度やヨガの効果についても教えていただければとおもいます。よろしくお願いします。

全身の柔軟性を向上させる基本ストレッチ

こんにちは。パーソナルトレーナーの吉岡と申します。

身体の硬さについて悩まれているのですね。おっしゃる通り、関節可動域に制限がかかっているとパフォーマンスの低下を招いてしまいます

効果的なストレッチやトレーニングは正直身体の状態を観てみないとオススメはできないですが、ベーシックなストレッチ法をデータで添付しますのでそちらを参考にチョイスされてください。

全身の基本ストレッチ・内もも・ももの前・ももの裏・おしり・おしり・腰・もものつけ根・ふくらはぎ・胸・背中・肩・二の腕・体側・首

各部位30~60秒を1~2セットずつおこないましょう。

柔軟性の向上をさせる為に大切なのは時間の長さではなく、頻度です。今されているお風呂上がりや練習後のストレッチは非常に良いので、1日の中でさらに回数を増やしてみましょう。

オススメは1日3~5回くらいおこなって頂くと良いと思います。

ヨガに関しましては、肩関節・背部・お尻やもも裏などの柔軟性の獲得の為には良いですし、呼吸法を学べます。

良い呼吸法をおこなう事で柔軟性の獲得、姿勢の改善にもつながりますのでぜひ続けてみてください。

質問したい人はこちらから

同じように質問したい人は こちら から