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【背骨に注目!】肩甲骨を動かしやすくする3つのストレッチ

※今回の記事はこの質問を元に作成しています。

肩甲骨の可動域を広げたい

高校1年でハンドボールをやっています。肩甲骨柔らかくしたいのですが、どれくらいの頻度でどんなストレッチやればいいですか?

肩甲骨を動かしやすくするためのストレッチ

簡単に構造の説明をします。
写真を見てもらえればわかるように……

背骨に対して、肩甲骨がどの位置にあれば正しいかを表しています。

肩甲骨の居場所ですが、肋骨の上に乗っていて、脊柱(背骨)と肩甲骨、頭と肩甲骨、腕と肩甲骨などを繋ぐたくさん筋肉によって正しい位置が保たれています。

そして、背骨は通常S字カーブといって、綺麗な湾曲をしています。

肩甲骨をしっかり動くようにするには、順番として、多くの筋肉をストレッチする前に背骨をしっかり動かすことを意識してほしいと思います。

背骨は前後、左右に曲がり、回旋(回る)という動きができます。その動きを行うことで、関節の動きがよくなると筋肉も適切に働きだしますので肩甲骨の動きもよくなるものと思います。代表的なエクササイズとしては以下です。

  • キャット
  • マーメイド
  • チェストオープナー

①キャット

②マーメイド

③チェストオープナー

呼吸もトレーニングしよう

また、肩甲骨は肋骨の上に乗っていると言いましたが、実は呼吸の仕方と肩甲骨の位置はおおいに関係します。

息を吸うと肋骨が動くのが分かると思いますが、呼吸の仕方が悪いと肋骨の動きも悪くなるので結果的に肩甲骨にも影響します。

毎日続けられる呼吸のトレーニングとしては、仰向けで寝て、椅子に脚をのせて股関節と膝関節が90度になるようにします。そこで意識してほしいのは、吸ったときにおなかが360度円柱に広がることです。

5秒くらいかけて吸って、10秒くらいかけて吐くように意識してみてください

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