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【アスリートの名言】圧倒的向上心、大谷翔平のメンタル

口から出る言葉は、発した人のメンタルを表すもの。

心・技・体の全てを高め、戦うアスリートの言葉からメンタルを学び、自分の日々の考え方や習慣、行動に活かしてみよう。

今回は、ピッチャーとバッター、攻守で活躍する二刀流として大きな期待を寄せられるプロ野球選手、大谷翔平氏の発言を取り上げていこう。

二刀流について


↑出典:大谷翔平 - WikipediaCC BY-SA 3.0

「誰もやったことがないから、自分しかやっていないから、『自分にしかできない仕事』が、もしかしたらそこにあるかもしれないから、だから、二刀流をやっています。どのジャンルにおいてもそういうのは魅力的です

「もしかしたらできるかもしれない。もしかしたらできないかもしれない。その際(きわ)の部分に挑戦したい

「誰かがやった後に続くんじゃなくて、誰かがやったことをやるんじゃなくて、その上をとにかく超えていく。何か大事を成し遂げた人って、人々がムリだって不可能だって言ったことに対して『いや、できる』と思ったものが新しいものを作っていった」

向上心

「(日米野球での一番の収穫は何かという質問に)オフに入るにあたり、改めて、やらなければならないと強く思ったことです。技術的なレベルアップもしなければいけないので、手を抜いているヒマも、遊んでいるヒマもないと」

「だいたい6時間から7時間はトレーニングをしている」

「今の僕の体は、まだ最低基準にも達してないと思っています」

試合について

いい時はいい、悪い時は悪い。そういう割り切りも大事かなと……稲葉さんがそう言うんだから、逆に、ピッチャーの時もベンチでは自然体でいればいいんだと自分で思うようになりました」

「(開幕投手の緊張について)緊張するからこそ、勝ったときにおもしろいのかなって……勝てる勝負に勝っても嬉しくないですし、どっちが勝つかわからない、むしろ負けるかもしれないくらいの勝負のほうが、勝ったときの嬉しさは大きいのかなと思います。だから、緊張しないとおもしろくないかなって思うんです」

プロを目指す人へ

頭で最初に考えて、そして後からモノができる。160キロ投げている姿がある。そこに後からできる現実がある」

「僕自身も、もっともっとって思いはありますが、逆に『大谷選手投げないでくれ』って思っている子の方が早く上達していくと思います。『自分が先に170キロを突破するんだ』と思っている子の方がすごくいいんじゃないかな

尽きない向上心を

大谷氏の発言で印象的なのは、どんな状況でも成長するための努力を止めない向上心

今この記事を見ている向上心のあるあなたも、どんな時でも現状に満足せず、「さらに良くなるためにはどうすればいいか?」と常に自分に問いかけてほしい。

劣等感などマイナスのイメージがある心をバネにして成長する方法は、こちらの記事で紹介しているので、自分を変えたいという選手はぜひ取り入れてみよう。

また当サイトではメンタルの専門家に質問もできる。

試合で緊張してしまうといったスポーツ自体についての悩みから、指導者やチーム内での人間関係まで幅広く回答が可能なので、解決したい悩みがある選手はこちらから質問してみよう。