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【あなたはどっち?】一流の選手と、伸びない選手のトレーニングの違い

Bリーグが開幕するなど、プロスポーツの発展が目覚ましい日本。

多くのプロ選手が生まれている一方、現実は厳しくプロスポーツの世界では華々しい活躍をするトップの選手もいれば、なかなか活躍できず芽が出ない選手もいる。

「このふたつを分ける違いはなんだろう?」と思ったことはないだろうか?

今回はソフトバンクホークスの選手も指導するフィジカルトレーナー片井忠氏に、一流の選手と伸びない選手の違いを伺った。

一流の選手と伸びない選手のトレーニングの違い

片井 プロ野球で活躍する選手となかなか活躍できない選手の違いはいくつかありますが、トレーニング指導していて一番の差を感じるのは実は、トレーニングルーム以外での身体作りに対するモチベーションや意識の高さです。

先天的な(生まれ持った)骨格の違いなど肉体的才能の差もあると思いますが、それでもプロとして活躍する選手は例外なくプロとしての自覚があり、トレーニングルームでの扱う重量やトレーニングに向き合う姿勢・態度はもちろん、トレーニングルームだけでなく、それ以外のときでも常に身体のことを考えています

例えば、トレーニングが終わったらすぐにケアする、自宅でのケア方法への関心度が高いといった身体のケアに関連したこと......。

夜遅い時間までお酒を飲んだりしない、お酒を飲むにしてもしっかりと量を考えるといった、食事や余暇に関したことまで、同じ場所で接すると感心するような「プロとしての習慣」を持っています。

今、自分がプロだったらどうするか?

片井 これから大きな舞台で活躍したいと考えている方は、常に「今、自分がプロだったらどうするか?」と考えて行動する習慣を身につけておくといいのではないかと思います。

「プロとしての習慣」を持てるか?

常に気を抜くことなく、練習以外のときでもプロとしての自覚を持ち続けるトップ選手。あなたは今その自覚を持つことができるだろうか?

練習場やトレーニングルーム以外の自分の活動を振り返ってみよう。