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スポーツによって必要な筋トレは変わる?

「より競技で活躍するにはどんな筋トレをしたらいいだろう?」

スポーツに打ち込む選手が一度は悩んだことのあると思う疑問だが、そもそも本当にスポーツによって取り入れる種目を変えた方がいいのだろうか?

フィジカルトレーナーとして活動する片井忠氏に、スポーツによって筋トレの内容を変えるべきかを伺った。

スポーツによって必要な筋トレは変わる?

結論から言うと、スポーツによって必要な筋トレ(レジスタンストレーニング)は変わります。

もちろん、ベースとなる基礎体力の部分で最低限の能力が必要ですが、トップレベルの選手を目指せば、それだけ無駄な部分を削るように必要な部分を必要なだけ強化するということが大切になると思います。

例えば野球のピッチャーにとって、極端に前腕(肘より先)の筋肉をアームレスラーのように大きく太くすると、末端部分が重くなり動作中の負荷が増えます。

感覚的にいうと、テニスで無駄に重いラケットや野球で重いバットを振るように、動き出しの速度が低下したり、操作する肩や肘に負担がかかります。

これは極端な例ですが、このように競技にとって不必要な筋肉を増やしてしまうことは、動作における負荷を増やしてしまうことになりかねません。

自分の競技にあったバランスの身体に

日本でも少しずつ筋トレによって基礎能力を高めることの重要性が広まってきましたが、やみくもに鍛えればいいというのではなく、「競技に最適なバランスを保ったまま、全身の能力のレベルを高める」という考え方も持つようにするとやるべきことが明確になると思います。

そのために、必要な内容のトレーニングプログラムを組んで、それぞれのトレーニングを正しいフォームでできるよう心がけましょう。自分の競技にあったトレーニングが知りたいと言う方はこちらから質問も可能です。

また、当サイトではそれぞれのトレーニングのフォームや、各競技選手のトレーニングについても執筆しているのであわせて参考にしてください。