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【アスリートの名言】世界で戦う錦織圭のメンタル

口から出る言葉は、発した人のメンタルを表すもの。

心・技・体の全てを高め、戦うアスリートの言葉からメンタルを学び、自分の日々の考え方や習慣、行動に活かしてみよう。

今回は世界のトッププレーヤーの地位を確立したプロテニスプレーヤー錦織圭氏の発言を取り上げていこう。


↑出典・lev radin / Shutterstock.com

コートの上で

コートの上で何を考えているのかわかる発言。

「ネットの向こう側に誰がいようと気にしない」

「誰かを越すとか、誰かに抜かれるとかではなく自分ができる最大の努力をする」

「まずは目の前のボールだけ集中する。一瞬一瞬、自分にやれることをやろうと考えて」

「負けた」ことについて

トッププレーヤーといえど負けることはある。負けることについて、負けたとき、どう考えているのかわかる発言。

「勝つのもいいけど、すっぱり負けるのも悪くないよ」

「前に勝ったことは自信にはなるが、その時よりも、今回の方が、より勝てる可能性は広がっている」

「優勝できなかったことについては、ごめんなさい。応援してくれた人たちにも感謝しています。とても楽しい2週間でした。来年、またこの場に戻ってきます。そして必ず優勝します」

コーチ、マイケル・チャンの教え

錦織氏が急成長したきっかけとも言われる名コーチマイケル・チャン氏の影響が見える言葉

「(マイケルチャンに)ライバルや格上の相手を尊敬し過ぎるなと言われたのを覚えています」


↑出典・Leonard Zhukovsky / Shutterstock.com

「(マイケルチャンに)「自分を信じる」というところを、本当に何回も言われたので。特にトップの選手と対戦するときに、USオープンのときも、ジョコビッチと対戦する前の日から、「Believe yourself」(自分を信じろ)、絶対に勝てるというのを多分1日5回ぐらい言われて」

自信

テニスプレーヤーとして、ひとりの人間として成長する過程、成長した結果の錦織氏の言葉

「こんなきついことしてちゃんと身になっているんだろうかとか、疲れきっていたので少しネガティブな考えになっていたのかもしれません。でもそんな考えはすぐ吹き飛び、僕は自分の為に全てやっているんだと再確認しました。自分の限界に挑戦する旅であり、自分の人生をちゃんと楽しもうと、ふと思いました。人の為に生きるのはテニス以外でできるし、テニスしてる時だけは自分の為だけに限界まで頑張ってみようと。まわりの目を気にするのではなく、自分の道をまっすぐ進めるそんな人間になりたいです。」


↑出典・ Rena Schild / Shutterstock.com

「勝てない相手はもういない」

強いメンタルを手にいれるには?

錦織氏の発言で印象的なのは、試合で負けた直後から、すぐに次の勝利へのイメージを持つことができていること

彼のように、常に上向きな強いメンタルを持って練習や試合に臨みたい。

強いメンタルを手にいれる方法はこちらの記事で紹介しているので、自分を変えたいという選手はぜひ取り入れてみよう。

▼強いメンタルを手にいれるには?

また当サイトではメンタルの専門家に質問もできる。

試合で緊張してしまうといったスポーツ自体についての悩みから、指導者やチーム内での人間関係まで幅広く回答が可能なので、解決したい悩みがある選手はこちらのリンクから質問してみよう