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アジリティ(敏捷性)を上げる第一歩。3分でわかる「プロアジリティテスト」のやり方。

バスケットボールに限らず、サッカーやラグビー、アメフト、ハンドボールなど、あらゆる球技や格闘技で大切なアジリティ(敏しょう性)

アジリティ自体はいろいろなトレーニングで向上させることができるが、アジリティの向上はなかなか目に見えてくるものではなく、数値として測りにくいため、トレーニングの効果も見えにくい

そこで今回は、アジリティの計測方法として広く使われている「プロアジリティテスト」を紹介する。

あなたの今のアジリティのレベルを測るためにも、本気で挑戦してみよう。

プロアジリティテスト

アジリティの計測方法として広く使われている「プロアジリティテスト」。バスケ選手以外でも計測して、違う競技の間で比べてみても面白いだろう。

プロアジリティテストのやり方

中央のラインから5m感覚でラインを引き、テスト用のセットを作る。(マーカーなどでも可)

中央のラインに足をあわせて準備し、プレイヤーのタイミングでスタート。最初に5m・次に10m・最後に5m走って中央のラインを超えたところで終了。

しっかりとラインの位置でタッチするようにしよう。

タイムの目標

ポジション別で大学トップレベルの記録を紹介。自分のポジションの数値を見て、目標設定の参考にしてみよう。

  • ガード/最速4.34秒・平均4.45秒
  • フォワード/最速4.45秒・平均4.51秒
  • センター/最速4.65秒・平均4.70

(2016年関東大学バスケットボール連盟調査の記録)

あくまでテスト

このプロアジリティテストは、あくまでアジリティのテスト。このタイムが早くなることがバスケの試合でのパフォーマンスに直結するわけではない。

しかし、アジリティはパフォーマンスを上げるための大切な要素。今後公開するアジリティのトレーニングを通じて、パフォーマンスを上げられるように応援している。