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【スポーツ栄養豆知識】アスリートにおすすめの夜食は?

いかに生活リズムを整えているアスリートでも運動量の増減により、夜寝る前に空腹に襲われることもある。

空腹すぎるとなかなか寝付けないうえに、夜間に体力を回復させるための栄養が足りなくなるということも考えられる。

だからといって食べ過ぎると、体脂肪が増えてしまうため夜の空腹を満たすための夜食は悩みどころ。

そこで今回は夜食は何を食べるべきか紹介しよう。

ベストは消化速度の遅いタンパク質

夜遅い時間の食事の場合、一番のおすすめは消化速度の遅いタンパク質を摂取すること。

消化速度の遅いタンパク質というと馴染みがないかもしれないが、「カゼインプロテイン」や「カッテージチーズ」などが消化速度の遅いタンパク質としておすすめのもの。

▼カゼインプロテインとは

消化速度が遅いことで、寝ている間を通して身体にタンパク質を送ることができ、常に身体を作る材料を満たしておける。特にストイックに身体作りに励んでいるアスリートに試してほしい手法だ。

また一般的なホエイプロテインなどしか持っていない場合は、プロテインシェイクにオリーブオイルを少量加えたり、食物繊維と良質の脂質を含むナッツ類と一緒に摂取したりすると、消化速度を遅くすることができる。

どうしても炭水化物(糖質)を食べたいときは?

夜遅い時間に炭水化物を食べたいという場合は、食物繊維の多いオートミールや玄米、もしくは小麦のふすま(ブラン)などの炭水化物がおすすめ。

食物繊維が含まれていることで、消化が遅くなり炭水化物(糖質)を食べたときに分泌されるホルモン「インスリン」の急上昇を防ぐことができる。

身体作りのことを考えるなら、食物繊維の多い炭水化物とタンパク質を一緒に摂るようにしよう。

夜食にも身体作りへの意識を!

空腹を満たすための夜食でも、身体作りへの意識を持つことで有効なものに変えることができる。今回の記事を参考にしてみよう!