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【スポーツの要】お尻と太ももの硬さを取り除くケア用ストレッチまとめ

サッカー、野球、テニス、ラグビー、バレーボール、陸上、ボクシングなどあらゆるスポーツ種目で使われる下半身の筋肉。

特にお尻の筋肉は太ももの筋肉は下半身のなかでも大きく、頻繁に使われるものだ。

この大きく頻繁に使われるお尻や太ももの筋肉は、よく使われるがために疲労がたまりやすく、この部分が硬くなると動きに制限がかかってしまうため自分の持てるパフォーマンスを発揮することができない。

そこで今回は練習やトレーニングなど、運動のあとに取り入れたいお尻や太もものストレッチ方法をまとめて紹介する。

運動後のケアは疲れを取るためにもケガを予防するためにも大切なものなので、ぜひ取り入れてほしい。

1・お尻のストレッチ

壁に手をついた状態で、足を4の字に組み、お尻を引くことでストレッチする方法。

上体と太ももの角度を90度に固定することで、お尻の筋肉をしっかり伸ばすことができる。背中を丸めると効果が弱くなってしまうので、胸を張って背中を伸ばしたまましゃがむようにして伸ばそう。

2・お尻のストレッチ

次はマットなどを使って床やグラウンドの上でおこなうお尻のストレッチ。

前後の膝を90度に曲げて、身体を前に倒してお尻の筋肉を伸ばす。できるだけ身体を前に倒していくとより伸ばすことができる。反動を使わないようにゆっくりと身体を倒していこう。

3・太ももの前のストレッチ

太ももの前を伸ばすストレッチ。スクワットやジャンプ系のトレーニングなどをしたときには必ず取り入れたいストレッチだ。

オーソドックスで知っている人も多いであろうストレッチだが、正しい姿勢でおこなえているだろうか?膝を外に開かない・曲げた膝はやや後ろに引っ張る・身体はまっすぐなど姿勢をキープするためのポイントを守って効果的なストレッチにしよう。

4・太ももの前のストレッチ

同じく太ももの前のストレッチ。寝ておこなうため、上のものよりもより安定した姿勢でやることができる。

注意点は同じく膝を外に開かない・曲げた膝はやや後ろに引っ張る・身体はまっすぐ。

入浴後身体の温まった状態でやるとさらに効果を期待できるストレッチだ。

5・太ももの裏のストレッチ

立った状態で太ももの前を伸ばすストレッチ。太ももの裏は走るときに使う筋肉で硬くなっている選手が多いので、入念にストレッチしたい。

動画でも説明しているが、かかとはあげたほうがももの裏がより伸ばされるため効果的。練習後クタクタでつま先を上げるのもキツいというときは、段差につま先をかけてやるのも有効だ。

6・太ももの裏のストレッチ

寝た状態での太ももの裏のストレッチ。

仰向けに寝て、片足をあげたら手で足を引きつけて伸ばす。ポイントは逆足のつま先が外に向かないこと。外に向いてしまうと力が逃げてしまうので、逆足にもしっかり意識をしてストレッチしよう。

練習後はしっかりストレッチを!

身体のケア方法として馴染み深いストレッチはそれだけ効果のある方法。今回紹介したストレッチはどれもケアや柔軟性の向上に効果のあるものなので、練習の終わりや自宅でのケアで取り入れてみよう!