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【回すことを意識】股関節の可動域を広げるストレッチ動画4選

サッカーのボールを蹴る動きや、野球のピッチング、陸上でのスプリントなどあらゆるスポーツで大きく、そして素早く動かすことが求められる股関節。

ここをしっかり動かすことができれば、今よりもさらにパフォーマンスを向上できるだけでなく、けがの予防効果も得ることができる。

今回は股関節の可動域を広げるストレッチ方法を紹介しよう。

股関節のストレッチ・その1

まずは地面に四つ這いになる。このときの手は肩から地面にまっすぐ腕を下ろし、肩幅よりもやや広く手幅をとる。足は股関節から地面にまっすぐに下ろしておこう。最後にお尻から頭までが地面と平行になるようにすると準備完了だ。

このストレッチのやり方

まずは足を後ろに大きく蹴り出して、次に膝が外を向くように開きながら曲げていく、最後に最初の姿勢に戻って1周が終了だ。

この動きをできるだけ大きく動かしながら続けてみよう。

このストレッチの注意点

身体の姿勢を両手と片足の3点で支えることになるため、身体がブレやすい。回している股関節の部分だけが動くように意識して、他の部分はしっかりと固定しよう。

股関節のストレッチ・その2

このストレッチのやり方

まずは地面に仰向けになり、片足を地面と垂直になるまであげる。そのあと、あげた足を反対側の方向に倒し、地面との距離を保ちながら回していく。身体の中心まできたら足を入れ替えて同じ動きを繰り返そう。

動くときは両手を広げて、身体をしっかり固定しておくと動きやすくなる。

このストレッチの注意点

動かす足が地面から離れてしまっては効果がなくなる。地面に近いところにそって、ゆっくり・大きく動かしていこう。

股関節のストレッチ・その3

立った状態でのストレッチ方法。サッカーなどで言われるブラジル体操の動きに近いものだ。

このストレッチのやり方

まずは身体を大きく動かせるように両手を広げて立ち、膝をできるだけ高くあげて身体の内側に動かすように回していく。この動きをリズムよく繰り返そう。走る動きをよりスムーズにすることもできるストレッチなので、足の動きに合わせて手も連動するとさらに効果が高くなる。

内回しを数回やったら、次は内から外に逆回転で回そう。

このストレッチの注意点

足を動かすときは逆足のつま先で立つようにして身体の力を連動させるとさらに動きやすくなる。細かいテクニックだがしっかり意識してみよう。

股関節のストレッチ・その4

このストレッチのやり方

片方の足を前に出して、反対の足は後ろに引いてつま先で立つ。前の足に体重をかけたまま、身体を横に開く動きをしよう。

これが簡単で物足りない場合は、後ろの足を地面から離してより動く範囲を広げると、効果的に股関節を動かすことができる。バランスがとりにくいときは両手を広げてみよう。

このストレッチの注意点

身体を開くときに軸足の膝が動かないように注意しよう。つま先と足は必ず同じ方向に向いておくことが重要だ。

大きな関節は入念にストレッチを

大きな関節である股関節は、あらゆる動きに大切な関節なので、入念にストレッチを重ねるようにしたい。

今回紹介したものは運動の前におすすめできるものなので、練習やトレーニングのウォームアップに取り入れていこう。