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ユーロ2016決勝、無念の負傷交代!クリスティアーノ・ロナウド選手のケガは大丈夫?

ポルトガルの初優勝で幕を閉じたユーロ2016。
今大会も激戦が繰り広げられた。

ポルトガルVSフランス決勝戦の前半、相手選手との接触によりピッチに倒れ込んだクリスティアーノ・ロナウド選手。
苦悶の表情を浮かべながらもなんとかプレーを続行するも、やはり厳しいか、自ら交代を要求。
涙ながらにベンチへ下がることとなった。

映像で見るとかなり危ない方向に膝が曲がっているようにも見えるが、どんなケガが考えられるか?

軽症?重症?どんなケガが考えられる?

今回はスポーツ整形外科医の武田氏にコメントをいただいた。

スポーツ整形外科医 武田氏のコメント
MCL(内側側副靭帯)損傷ではないでしょうか。しかし勢いがあり、クリスティアーノ・ロナウド選手の方が力が入っていない状態だった場合、ACL(前十字靭帯)損傷を併発している可能性もありますね。
MCL単独損傷の場合は、軽症で4週間・中等症で6~8週間・重症で3か月はかかるでしょう。ACLを併発している場合は、ご存知の通り根治的には手術となり、復帰までには10か月以上を要します。

ACL損傷を併発しているとしたら長期離脱となってしまう。
長年好調を維持していただけに、もしそうであれば非常に悔やまれるケガだ。

軽症であることを心から祈る。