close

無料会員登録

MUSTERに会員登録すると、あなたに合わせたコンテンツが
自動的に配信され、日々のスポーツに関する悩みを専門家に相談できます。

利用開始をもって《利用規約》
《プライバシーポリシー》
同意したものとみなします。

close

ログイン

パスワードを忘れた方はこちら

専門家がこたえる
スポーツメディア

MENU

筋トレの効果を出すために。筋トレをはじめる前に知っておくべき3つの準備

身体の能力を引き出す為、そして向上させる為にも「筋トレ」は重要な要素の1つになります。

ただし筋トレをするにもやり方を間違ってしまうと、望むようなトレーニング効果が得られないばかりか、怪我につながってしまう恐れもあるのです。

当サイトをご覧になられて参考にされている皆様に求める結果を出して頂く為にも、現在提唱されている事を基に私の観点からシンプルに情報をお届けしていきます。

トレーニングの前に行うべき準備とは?

今回は筋トレを行う前に知っておいて欲しい事について解説していきます。

皆様は筋トレを行う前にどんな事をされますか?

「ジョギングをして身体を温める」、「ストレッチをして柔軟性を上げる」など、何かしらの準備運動をされている事と思います。もちろん、準備運動はすごく大切な事です。

しかし、トレーニング効果を高める為には準備運動の前の準備も大切になります。
準備運動の前の準備項目には3つあり、以下それをひとつずつ説明していきたいと思います。

実際に動く前に行うべき3つの準備

①自分の身体を知る

まず1つ目は『自分の身体を知る』という事です。

身体にとって必要な筋トレはそれぞれ個人差があり、必要な筋トレを必要な分だけ行う為には、やはり専門のトレーナーに観てもらう事が一番良い方法です。
しかし、一般には観てもらう事がなかなか難しい方も多いはず。そんな方の為に、ご自身でも身体をセルフチェックできる方法をお届けします。

まずは自分の身体を知るために感覚を研ぎ澄ませてみましょう。解りやすいように感覚を研ぎ澄ませる行動の例をあげていきます。ぜひ実践してみてください。

まず地面に対して肩幅で立ってみて下さい。そして目を閉じ、足の裏に意識を集中させましょう。
・体重は左右均等に乗っていますか?
・かかとに体重が乗っていませんか?
・足裏の外側に体重がかかっていませんか?
・足の指は地面から浮いていませんか?
以上のような項目をチェックしてみましょう。
 
一般的に体重が左右均等に乗り、足の裏の3点に体重が均等に乗っている事が良いとされています。

仮にこの3点のバランスが崩れ、右足だけつま先に体重が乗った状態でスクワットをしたとしましょう。筋肉はバランス良く鍛えられると思いますか?

おそらく鍛えられないと想います。

感覚は脳や身体と密接な関係にあります。だからこそ感覚を研ぎすませる事で自分の身体をセルフでチェックができるのです。

・なぜ右足立ちと左足立ちではバランスに差があるのか?
・なぜ子どもの背中が丸まってしまうのか?
・なぜ腰に痛みが出てしまうのか?
・なぜ肩に痛みが出てしまうのか?

今後に書く記事が、そんな悩みのヒントになると想います。

②呼吸を整える

準備の2つ目は「呼吸を整える」ことです。
あまりピンと来ない方が多いかもしれませんが、現代人にとって呼吸を整える事は必要不可欠であると思われます。

なぜなら、人間は1日に約2万回呼吸をしていると言われていますが、その呼吸が乱れてしまう事で姿勢のバランスを崩してしまっている可能性もあるという事がわかってきたからです。

呼吸の整え方を少し解説しましょう。

胸を張った状態と背中を丸めた状態で息を大きく吸い込んでみて下さい。どちらの方がたくさん息を吸えましたか?

おそらく胸を張った状態の方がたくさん息を吸えたのではないでしょうか。姿勢によって身体に取り込める酸素量は全く変わります。姿勢を整える事で呼吸が変わり、呼吸が変わる事で姿勢が整います。筋トレの効果をアップさせる為にも良い呼吸を良い姿勢で行う事は大切なのです。
 
その呼吸について具体的な内容は、後日執筆にさせて頂きます。

③身体を動きやすくする

最後は『身体を動きやすくする』ことです。感覚や呼吸が整ってきたら今度は身体を動きやすいようにする事が大切です。

・ももの裏の筋肉が固い
・ふくらはぎが固い
・お腹の筋力が弱い

そんな状態で筋トレをしたらどうでしょうか?
効果的なトレーニングをするどころか、怪我をする可能性も高まります。

そのため固い筋肉や動きが悪い筋肉があれば動きやすくしていかなければなりません。その為には様々な準備運動をする事が大切です。

こちらも後日公開していきましょう。

3つの準備を詳しく解説

他にも目的・目標を明確にする、トレーニングの内容・やり方・頻度などもありますが、他の先生方がご紹介して下さっているので、私の記事ではここで紹介した3つの準備について段階を経て掲載していきます。
お楽しみに。