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運動前に食べよう!手軽に摂取できる脂質の低い高炭水化物食品5選

トレー二ングや練習、試合などで全身にエネルギーを満たしパフォーマンスを上げるには、体を動かすためのエネルギー源になる炭水化物(カーボハイドレート)を事前にしっかり摂取しておく必要がある。

また、炭水化物(糖質)は、脳の活動の為にも必要なものだ。

スポーツドリンクやゼリー食などでも多少のエネルギーは補給できるものの、ハードな練習や大事な試合のエネルギー源としては量が少なく心もとない。やはり食事から1〜2時間の試合を乗り切るだけのエネルギーを補給し貯蔵しておくべきだ。

今回は手軽に摂取でき、なおかつ脂質の少ない、炭水化物を豊富に含む食品を紹介しよう。

手軽に摂取できる脂質の低い高炭水化物食品5選

白米

日本人の主食である白米も脂質の少ない炭水化物。精米されてある白米は吸収が早く、運動2〜3時間前に食べるだけでもエネルギーになる。塩おにぎりにすると汗で流れる塩分も補給できるので、一石二鳥だ。

試合前日から意識して摂取した食品である。

パスタ

意外だが、パスタは自体は低脂質の食品で、運動のためのエネルギー源として最適。量も摂取しやすく、マラソン選手が炭水化物を多く摂取し、試合のためのエネルギーを体内に貯蔵する「カーボローディング」に用いられることもある。

脂質の多いソース類をかけると消化が遅くなり、胃もたれする可能性もあるため、ノンオイルのツナ缶にキノコ類を加えるなどした低脂質のソースを使うようにするといいだろう。

白米と似たもち米からできている餅もエネルギー源として優秀な食品。脂質が少なく、温めたり焼けば簡単に食べることができ、きなこをつけて食べれば非常に美味しいおやつにもなる。

きなこともち米はお互いに足りないアミノ酸を補い合うので、多少のタンパク質としても期待できる。カーボローディングにもぴったりで幅広いスポーツ選手におすすめしたい。

和菓子(大福・だんご)

これもまた意外だが、大福やだんごなどの和菓子は炭水化物として非常に優秀。すぐにエネルギーとして機能し、脂質が少ないため試合の1〜2時間前に摂取しても胃もたれを起こしにくい。

甘いもの好きの方には特におすすめしたい食品だ。

バナナ

最後はいわずとしれたバナナ。和菓子と同じくすぐにエネルギー源として機能し、長持ちもする。試合前だけでなく試合後も食べたい質のいい炭水化物だ。

しっかり炭水化物を摂取してパフォーマンスを高めよう!

普段何気なく炭水化物を摂取しているかもしれないが、運動前に意識して摂取すると長時間の運動でもエネルギー切れを起こすことが少なくなる。

実際に運動を開始する3時間前には食事を終えておきたい。
もし運動直前にまたお腹が空いてしまったときは、バナナを食べよう。
バナナを含めた果物は、消化への負荷が少なく素早く消化される。約30分で腸で吸収されエネルギーとして使用され始めるといわれてる。スポーツ選手にとって非常に心強い食べ物だ。

エネルギーが枯渇することでパフォーマンスが落ちないようにしっかり摂取するようにしよう。