close

無料会員登録

MUSTERに会員登録すると、あなたに合わせたコンテンツが
自動的に配信され、日々のスポーツに関する悩みを専門家に相談できます。

利用開始をもって《利用規約》
《プライバシーポリシー》
同意したものとみなします。

close

ログイン

パスワードを忘れた方はこちら

専門家がこたえる
スポーツメディア

MENU

スクワットやデッドリフトで腰を痛める原因【フォーム修正がポイント】

こんにちは、フィジカルトレーナーとして活動しています、片井忠です。

今回は、トレーニング初心者に多い、腰を痛めてしまうフォームについてのアドバイスをしていきます。

スクワットやデッドリフトで腰を痛めてしまうのはなぜ?

Q. スクワットやデッドリフトなどのトレーニングで腰が痛くなってしまいます。何が原因で腰が痛くなってしまうのでしょうか?

専門家のもとでフォームを見直そう

スクワットデッドリフト などの種目に限らず、ウエイトトレーニングで腰を痛めてしまう場合、多くの原因はフォームに問題があります。

例えばデッドリフトの場合、お尻を突き出すようにし、骨盤を正しい向きにすることができず、猫背のような姿勢のままバーベルを持ち上げようとすると、下の画像のように背中が丸くなったフォームになってしまい、腰をケガしてしまいます。

このように「腰が丸くならず、反りすぎていないか?」「上半身が過度に前に傾いていないか?」などをチェックして正しいフォームにしなければ腰に負担がかかり、痛みが生まれる可能性が上がります。

原因は腰だけではないことも

しかし痛みの原因は腰だけではない場合があります。

フォームに問題があることに気づき、腰を正しい位置にしようとしても、ハムストリングやふくらはぎの柔軟性がないことにより、修正できない可能性もあります。

このような場合、どのように柔軟性を高めていくか、どのようにフォームを改善していくかなどはしっかりとトレーニングの専門家のもとで指導を受けることが間違いのない方法だと言えるでしょう。

腰に限らず、トレーニングで身体のどこかに痛みが出る場合は、一度専門家のもとで指導を受けることをおすすめします。

▼片井氏の他の記事

専門家への質問は こちら から