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ピッチングのケガからジュニア選手の肘を守る「MotusThrow」

野球のケガの問題で見過ごせないのは、ピッチングを重ねることによるピッチャーの肘のケガ。

プロのなかでも多くのピッチャーが肘のケガを負い、手術や治療に時間を費やしている。

また、身体の未発達なジュニア選手は成長期にケガをしてしまうと将来に大きな影響を与えることもあり、日本国内だけでなく、世界的にも成長期の肘のケガの予防は注目されている問題だ。

今回は、そんなジュニア選手・プロ選手の肘のケガを予防するために開発された製品「MotusThrow」を紹介しよう。

ピッチングのケガからジュニア選手の肘を守る「MotusThrow」

MotusThrowは腕にぴったり密着し投球の際にも邪魔にならないアームスリーブに小型のセンサーを装着するタイプのウェアラブルデバイス。

マウンドからの投球だけでなく、守備のための送球をもらさず記録・カウントし、野球選手が受ける肘へのストレスを目に見える形で確認することができる。

また、記録された投球数から数日間の肘への負担が高すぎると判断された場合は、投球数を下げるように指示が出るなど、身体の専門家のいない状況でも選手本人が判断しやすいように設計されている。

ピッチャーの肘のケガを予防するには、試合中のマウンドでの投球数や投球イニングだけでなく、練習や守備での送球も含めた肘のストレスを記録し、適切な対策をとることが重要だと考えられている。

アームスリーブに装着し、自動で投球数を逃さず記録・確認できるMotusThrowは、ピッチャーの肘のストレスを確認し、ケガの予防への対策をおこなうために有効になるだろう。

その他、打撃・投球のフォーム分析機能も持っているMotusはひとつ$149.99(約16,000円)で発売中。

肘のケガを予防したい指導者・選手の方は公式ウェブサイトでチェックしてみよう。

Motos公式ウェブサイト

motusBASEBALL