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我慢できない人のための「間食の選び方」

こんにちは、管理栄養士として活動しています土肥慎司です。

今回はスポーツ選手の間食についてお話していきます。

元々甘いものが好きな方や、太りやすい方などは間食を我慢したり、どんなものを食べていいか迷うことがありますよね。

そんな方のために「どうしても我慢できないとき」に間食をどう選ぶかについてお話したいと思います。

特に減量が必要な格闘技やウエイトリフティングの選手、見た目の美しさが必要なバレエやフィギュアスケートの選手は参考にされてください。

「間食」の選び方・間食=おやつではない

まず、「間食」とは何を表すかが重要です。

スポーツ選手における間食は「補食」のことであり、主に練習・トレーニング後に食べる軽食(おにぎりなど)のことを表ます。

「間食=おやつ(お菓子)」ではありません。

競技のパフォーマンスを上げるために身体づくりをしたいのであれば、甘いお菓子などのおやつではなく、補食を食べるが大切です。

▼スポーツ選手のための「補食」におすすめのもの

「間食」の選び方・「どうしても甘いものが食べたい」ときは?

とはいっても、甘いものを食べたくなることもあるでしょう。

甘いものを避けた方が良いのはわかっているけど止められないと考えていると思われます。

「甘みが欲しい!」ということであれば、かぼちゃやさつま芋、栗といった甘味を感じることができる食材を食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

これらの食材にはメインのエネルギー源となるデンプンが多く含まれています。

トレーニング後の補食に焼き芋を食べてもいいですね。

また、3食以外で甘みが欲しいという場合でも食事の後におやつを食べるのは止めましょう。体脂肪が増えることに繋がります。

0カロリーのものも活用してみよう

太りたくない!

でも甘いものが欲しい!

こういったときには、0カロリーのものを選ぶようにしましょう。身近なものだとゼリーなどは0カロリーの食品が多いです。

ただし、0カロリーのものでも、間食を食べ過ぎてお腹がいっぱいになってしまうと、必要な栄養を摂るための食事量が減ってしまいます。

これでは、スポーツ選手としての身体づくりに繋がらない結果になってしまうので注意しましょう。

栄養を補うための食事を!

間食を食べる際には、

  • 何のために食べるのか?
  • どういったスポーツ選手になりたいのか?

を意識して、おやつではなく、補食となるものを選んでいきましょう。

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