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【アスリートの名言】真摯に生きる大怪物「松井秀喜」のメンタル

口から出る言葉は、発した人のメンタルを表すもの。

心・技・体の全てを高め、戦うアスリートの言葉からメンタルを学び、自分の日々の考え方や習慣、行動に活かしてみよう。

今回は、2013年に国民栄誉賞を受賞、「ゴジラ」の愛称でまさに怪物のような記録を残した、日本を代表する長距離打者「松井秀喜」選手から真摯に(ひたむきに)競技に向き合うことの大切さを学ぼう。

野球について

高校時代もジャイアンツにいた頃も走って、自分でスイングして自分のバッティングを作ってきた。必ずその過程を踏まなくちゃ、自分のいいものは出せない。

外国人選手のように肩が強くなければ、とったらすぐ投げればいい。脚力が劣れば、スタートの第一歩をどうするかを考えたらいい。自分は何で勝負できるかを考えることによって、活路が見出せるはずです。

苦しみや辛さこそが生きている証ではないでしょうか。今、自分がすべきことは何なのかを正確に受け入れ、それを補う努力をしていくしかないと思っています。

僕が心がけていることは、いつも同じように準備をし平常心で打席に向かうことです。打ちたいという気持ちが強ければ強いほどホームランが打てるなら、いつも打ちたいと念じますよ。

環境について

ヤンキースを選んだのは、あえて自らを厳しい状況に追い込み、自分の潜在能力を引き出したいと思ったからです。

石川県根上町(現能美市)の少年野球チーム、根上中学、星稜高校、巨人軍。これまで自分が所属してきたチームを誇りに思ってきた。

大型契約で強い責任を感じております。それが、ぼくの力に変わると思っていますし、100%の力を出す自信はあります。

人生について

どんな道でも、進んでいけば嫌なことはいっぱいあります。それでも、逃げないことだと思います。

ジャンプをする前には、身体を縮めます。そうした準備行動をしなければ、決して高く飛び上がることはできません。「今は、身体を縮めてジャンプの準備をしているんだ」と自分に言い聞かせ、我慢の生活を、できるだけ明るい気持ちで過ごしました。

生きる力とは成功し続ける力ではなく失敗や困難を乗り越える力です。

神様は頑張った人や苦しんだ人に、最後は微笑んでくれる。神様は楽をしている人、楽をしていい結果を残そうとしている人、投げやりになっている人には、最終的には微笑まないと思います。

大きな身体と強い心

約188cmの大きく恵まれた身体を持ちながら、あらゆることに満足することなく、高校野球・プロ野球・メジャーと活躍を続けた松井選手。

彼が結果を残してきたのは、この言葉からもわかるように野球に対して真摯に向き合い取り組んだ必然のものだと言えるだろう。

彼のように結果を出すためにもMUSTERの専門家と共に自分の悩みや疑問を解決していこう。

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