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【アスリートの名言】日本人初のシングルス五輪メダリスト「水谷隼」のメンタル

口から出る言葉は、発した人のメンタルを表すもの。

心・技・体の全てを高め、戦うアスリートの言葉からメンタルを学び、自分の日々の考え方や習慣、行動に活かしてみよう。

今回は、リオデジャネイロオリンピックにて日本男子卓球史上初メダルとなる銅メダルを獲得、全日本選手権シングルスは史上最多優勝を誇る「水谷隼」選手からチャンピオンであり続けるメンタルを学ぼう。

チャンピオンであるために

周りは私のことを「異常」だというが、「異常」だからこそ私は試合で勝てる。

誰にでも好かれるようないい子ちゃんではチャンピオンになれない。

今日負けたら死にたくなると思ったので頑張りました。

一流人になるか、ならないかには、必ず、何かしらの結果をもたらす違いがあるはずです。

私は他の日本選手とは違う。最も苦しい道を歩んでいる。

練習は人生の縮図と悟り、今日できることを明日に延ばさず、研究と精進を怠らず指示があったら「はい」と返事してすぐ行動するファイトあふれる卓球選手になりたい

後進への言葉

ボクは捨て石になってもかまわない。

夢は叶えるためにあるもの。無理なら新しい夢を作ればいい。夢に向かっていく過程で人は成長していくと思っています。

「頑張った感」を作る日本の練習は「練習のための練習」。

卓球は人間を磨き、卓球は人間をつくる。

卓球界の発展を願う選手

自ら年収を公表するなどして、日本の卓球に対するイメージを変えていくための活動もおこなう水谷選手。

チャンピオンであり、日本卓球界の発展を強く願う彼の考え方は共感を生む。

彼のようにチャンピオンになるために、チャンピオンであり続けるためにMUSTERの専門家の力を借りていこう。

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