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夢物語じゃない!留学や海外経験がプロサッカー選手への道になるケースが急増中!

日本人のサッカー選手が海外で活躍するというのは、かつては夢物語のようなものでした。

それが現実味を帯び始めたのは、1998年。中田英寿さんがイタリア・セリエAのペルージャに移籍してからです。

中田さんは、アトランタ五輪に出場した1996年のシーズンオフに、セリエAの名門ユベントスへ短期留学していました。

中田さんのように、若くして海外へサッカー留学した経験を持つ日本人選手は、想像以上に多いのです。

一流選手たちの留学経験

川島永嗣選手の場合

2010年にベルギー1部リーグのリールセSKへ移籍した川島永嗣選手は、会見でレベルの高い英語やオランダ語を披露するなど、語学が堪能です。

語学の勉強を真剣にしようと思ったきっかけは、「イタリアへ留学したとき、チームメイトと仲良くなりたいと思ったから」。

留学の体験が影響を与えたのです。

三浦和良選手の場合

50歳を目前にした今も現役として活躍する三浦和良選手。

彼も高校のときに、学校を中退してブラジルへ渡り、海外で経験をつんでいます。彼のプレーのあちこちに、ブラジルの空気が漂っています。

このように、一流プレーヤーの経歴を見ても、サッカー留学というのは大きな役割を果たしています。

また、高校卒業前のプレーヤーが海外クラブの練習に参加して高い評価を受け、オファーを受けるというケースは近年急増しています。今後、Jリーグチームの下部組織に所属しながら、海外挑戦をする選手は、さらに増えていくでしょう。